当院ではたるみ治療として、HIFU、高周波、ヒアルロン酸注入、糸リフトなどを患者様のお顔の状態やご希望、ダウンタイムの許容範囲などを考慮して提案しています💡
その、たるみ治療の機械の、HIFU(ハイフ)と高周波ですが、
よく患者さまから、どう違うのですか?とご質問をいただきますので、今回はその違いについてご説明したいと思います💡☺️
HIFUとは
High Intensity Focused Ultrasound: 高密度焦点式超音波の略で、ターゲットの深さに高密度の超音波を点状に集中して照射します。

通常の美容機器では届かない肌の深層にあるSMAS筋膜にアプローチでき、強力なリフトアップ効果が期待できます![]()

また、異なるカートリッジ(4.5mm、3.0mm、2.0mm、1.5mm)を使い分けることで、、3層(真皮、皮下組織、SMAS筋膜)へ同時にアプローチすることができ、皮膚を内側から引き上げ、たるみを改善します。
さらに、超音波の熱エネルギーで脂肪を溶解する効果も期待できます✨✨✨
二次的な効果としてコラーゲン収縮によるお肌の引き締め、コラーゲン生成によるお肌のハリやつやも実感できます![]()
💎HIFU(ハイフ)が向いているたるみ
- 皮膚〜脂肪が厚くしっかりしている
- 顎下やフェイスラインのもたつき
- 深いところまでしっかり引き締めたい方のたるみ
高周波とは
電磁波の一種で、高周波エネルギーを利用して皮膚の深部に熱を加え、コラーゲンの生成を促進します。
顔全体を均一に引き締める効果があります。
脂肪を減らさないのですが、脂肪が包まれている線維隔壁のコラーゲンを収縮して引き締めてくれます。

💎高周波(RF)が向いているたるみ
- 顔全体のたるみ
- 皮膚が柔らかく弛緩している方
- 顔の脂肪が少なく引き締めたいけどコケも気になる方
💎HIFUとRFはどちらも熱入れの治療ですが、加熱方法と熱の温度に違いがあります🔍
HIFUは均一な深さに一直線状に点状に限局した60度以上の高熱を発生でき、
RFは表皮から皮下脂肪まで全体にゆっくりと熱を発生させ、大きな容量に効率的に熱だまりを作ります
お料理で言うと、HIFUは高温調理、RFは低温調理🍳
お肉をフライパンで強火でジュッと焼くのがHIFU、
内部までゆっくりじっくり広範囲に加熱して弾力のある仕上がりにするのが高周波、
といったイメージです![]()
HIFU→主にSMASを引き締め、フェイスラインをスッキリさせたり、リフトアップ効果
RF →主に支持靱帯の引き締め・浅脂肪層の線維性の隔壁の引き締めにより下垂した頬の脂肪の位置改善
皮膚のタイトニング、肌質改善効果


治療のターゲットとする層が異なるので、お顔の状態によってHIFUとRFどちらが適応なのか、もしくは両者とも適応なのかを見極めが大切![]()
お顔のたるみの根本的な原因は土台となっている骨の痩せですので、ボリュームロスが強い方はヒアルロン酸での調整が必要です。
どの治療が適しているのか、患者さまごとに必要な治療が異なります。
ぜひお気軽にご相談くださいね☺️🏥
XERF(ザーフ)について
さて、その高周波にもいろいろな機械があるのですが、当院の高周波(XERF)ザーフのすごいところは、
世界初のデュアル周波数(6.78MHz+2MHz)で、より深部まで熱が届くところ
皮膚浅層への熱効率が良い「6.78MHz」と、
深部への深達性に優れた「2MHz」を同時に照射することで、より低い出力でも効率的に深部を加熱することが可能です‼️
これにより皮膚への刺激を抑えながら、たるみの原因となる深部にしっかりと熱を加えることができるため、痛みを軽減しながらより高いタイトニング効果が期待できます。

HIFUでは痛みが強かった方や、
熱がこもって熱傷を起こしやすかった方、
頬のコケがあり、脂肪減少させるHIFUでは施術しづらかった方、
には高周波がオススメです
年末に、スタッフに高周波のXERF(ザーフ)をしてもらいました❣️

直後から、お肌の弾力が増したのが分かり、フェイスラインが引き締まった感じがしました🤩

私も大好きな治療です💕
当日の予約空き枠があれば、当日予約は10%OFFになります。
希望のお日にちがある場合は、前もってのご予約が確実です。
直後からしっかり効果が出てとても人気の施術で、おすすめです☺️