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名古屋市緑区の皮膚科、美容皮膚科

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IPLセミナー参加のため東京へ🚅

日曜日は、IPLのセミナー参加のため東京へ🚅


いいお天気でしたので、富士山が綺麗に見えました🗻
先月見た時よりも少し頂上が白くなりかけてきました。




さて、あすくりには、IPLが2種類あります✨✨
ライムライトと、ステラM22で、どちらの機械も当院で大人気の施術です💕


こうした機械について、それぞれのメーカーさんが自社の製品についてセミナーを開催されることはあっても、いくつかの製品について比較するようなセミナーというのは今までにありませんでした。
いいところだけを聞くのではなく、各製品の違いを理解して、その特性を踏まえて選択し、適切に、効果的に使用していくことが重要です。

今回は、5社のIPLについて学べるとあって、とても楽しみにしていました♪

 

そもそも、IPLとは・・・

単一の波長のみを照射するレーザー治療とは異なり、複数の波長を持つ「ブロードバンドの光」を照射します。



光には、波長によってメラニンやヘモグロビン、体内の水分など異なった物質に吸収されるという特性があります。
IPLでは、この光の特性を利用しメラニンやヘモグロビンにダメージを与えることでシミや赤ら顔を改善します。

また、肌の深部まで届いた光が真皮線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンやエラスチンを増やすため、肌のハリや小じわの改善といった効果も期待できます✨✨


しかし、お肌の状態は人それぞれ。
ただ照射すればいいというものではありません。

適切なエネルギー調整が出来なければ充分な効果は得られません。




今回のセミナーでは、
ルミナス社のステラM22
インモード社のルメッカ
キュテラのライムライト
サイトン社のBBL
キャンデラのノーリス
の5つの機械について、各社の説明、それぞれを使いこなしているエキスパートの先生方のご講演、最後にディスカッションという流れでした。










IPLで大事なポイントは、
波長、パルス幅、出力、冷却温度、スポットサイズ、です。
これらの違いを再確認しました。




ご講演では、
IPLの出力設定のためのエンドポイントは何で、そのためにどのように工夫しているのか、各先生方のお考えを伺うことができました。

特に、赤みを伴う肝斑の治療はとても難しいもので、それに対してどのように照射をしているのか、実際に他のクリニックさんがされているコツをお聞きできて勉強になりました。

IPLの良さは、1つの施術でいろいろなお悩みに対応できるというところです💡
しみ、赤み、ニキビ、小じわ、ハリ改善など。

いろいろな治療の基本として、IPLは必須の施術であり、お肌を綺麗にするためには、全体に働きかける必要があります。
木を見て森を見ず、では綺麗を叶えられない。
レーザーで1つのしみや血管を狙うことも平行して行いながら、
全体の茶色(しみ、くすみ)を薄くして、赤色(血管)を薄くして、スキンリジュビネーションで肌の若返りも狙っていけるのが、IPLです。

20年以上IPLを使用していらっしゃる先生が、IPLを継続している方のお肌は綺麗に保たれているとおっしゃっていたのが印象的でした。

数ヶ月ごとでもいいので、IPL治療を継続されるといいですよ☺️


🍀このような方にIPLはおすすめ

 

🍀あすくりのステラM22について

💎9種類のフィルターによるオーダーメイド治療

ステラM22には、シミや赤み、毛穴などのお悩みに応じて使い分けられる7つの波長フィルター(カットオフフィルタ)と、ニキビ(ざ瘡・炎症抑制・殺菌作用)や血管病変(赤ら顔・血管拡張)に特化した2種類の専用フィルターが搭載されています。
肌の浅い層(表皮)から深い層(真皮層)まで、ターゲットの深さに合わせて最適な波長を選択することで、一人ひとりの肌質に合わせたオーダーメイドの治療が可能です。












🍀通常価格


そして、11月末まではお得にステラM22を受けられるチャンスです。
ご予約がかなり埋まってきていますので、気になる方はお早めにご相談くださいね🏥