講師は、東京・港区白金台の、KUMIKO CLINICの下島久美子先生
今回のテーマは、下顔面についてでした💎


下島先生のご講義、数日前からとても楽しみにしていました🎵

あすくりでは、たるみが気になるというご相談を日々お受けしています🏥
老化は下顔面に出ます⚡️
フェイスラインのシャープさが無くなり、口元横のもたつきが出てきて、顎下の二重顎が気になる・・・
そもそも、たるみとは・・・
たるみは、皮膚だけの問題ではありません
。
*萎縮
*下垂
*拘縮
この3つが、皮膚だけではなく、骨や脂肪組織、筋肉などにも同時に生じ、たるみとなります。

加齢により、骨が萎縮し、皮下組織が萎縮し下垂し、靭帯が緩み、皮膚がたるむのです。
骨が萎縮し、骨格が痩せた部分を骨で埋められればいいのですが、そうもいきません。
そこへヒアルロン酸で骨格を補正します。
緩んだ靭帯を補強するようにヒアルロン酸を注入します。


さらに、老化すると、骨が萎縮するため、もっと顎が後退します
顎のボリュームロスに、骨格を補正するようにヒアルロン酸を注入することで、お顔の白銀比が整います。
真横から見た時の、Eラインもきれいになります。
また、顎を作ることで、あご下のたるみが目立たなくなり、二重アゴの改善にもつながります
しっかり骨萎縮を補正するためには、下顔面に2〜3本のヒアルロン酸が必要です。
💎下顔面を美しく仕上げるにはいくつかの法則があります。
①下顎角(顎関節)の角度が何度くらいがいいのか?
②まっすぐなフェイスライン
③顎と首の角度(cervico-mental angle)
④顎先の前方突出
⑤Eライン
⑥下唇と顎の角度 などなど・・

下島先生のご講義では、まっすぐなフェイスラインと、顎と首の角度に、特に注目していくことを強調されていました💡
フェイスラインがぼやけてきた時、
それが脂肪や皮下組織のボリュームが多すぎてぼやけているのか、
骨萎縮があってフェイスラインがぼんやりしているのか。
☘️骨のフレームがしっかりしているけれど、皮下組織のボリュームが多すぎる場合は、脂肪冷却やHIFU、高周波などでボリュームダウンするだけでたるみは改善します。
☘️骨萎縮がそもそもの原因であれば、ヒアルロン酸で下顎の輪郭を整えていく必要があります。
☘️その両方が原因であれば、順番にアプローチしていく必要があります。
機械による治療(EBD)と、ヒアルロン酸、糸などをうまく組み合わせたコンビネーション治療が重要です💡💡

ご講義の後、ご参加された先生方皆で、3人のモデルさんをアセスメントし、必要な治療を検討しました。
その後、下島先生の施術を実際に見せていただきました。
下顔面を造るといっても、その方その方のお顔立ちによって方法が異なります。
下顔面が元々短いのか、長いのか、で顎先の位置の造り方が違います。
お顔の幅が広いか、狭いかで、下顎角の注入の仕方が違います。
下島先生の一つ一つの動作に大きな意味があり、大変参考になりました。
また、なるべく少ない本数で、最大限の効果を出せる方法を教えていただき勉強になりました✨
セミナー後、先生にいろいろ質問させていただきました☺️

先生がスライドでお示しされた症例が、ボリュームダウンするだけでとても綺麗なフェイスラインに変化していたことに感銘を受けました。

ボリュームダウンに、脂肪冷却とHIFUと高周波のどのデバイスの効果が高いのか?

ボリュームダウンには時間がかかるので、注入とデバイス治療とどの順番で治療を行うのがいいのか?

実際に見せていただいた注入症例の手技で、とても参考になった方法があったので、明日からの診療で実践したいです☺️

下島先生といろいろお話しできて、嬉しかったです🎵
とても有意義なセミナーでした。
📸ご参加の先生方と

📸下島先生と

下島先生、本当にとてもお美しく素敵な先生で、セミナー中、ずっと見惚れてしまいました💕
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さて、あすくりは4月6日で5周年を迎えます。
5周年を記念して、4月・5月にヒアルロン酸注入のお得なキャンペーンを実施いたします。

2ヶ月前同日よりご予約可能ですが、ご予約前に、あらかじめカウンセリングが必要となります。
ぜひご相談にいらしてくださいね