

会場は、エスパシオ・ナゴヤキャッスル🏯


エントランス正面を入ると、龍や鳳凰などが描かれた迫力のあるアート作品が目に飛び込んできます。
天井も壁も隙間なく金色に輝いており、豪華絢爛な名古屋で今話題のホテル。
この素敵な会場で、デュピクセントの発売日である4月23日に、発売8周年を記念した講演会が行われました🌸
会場の椅子もふかふかです☺️

第1演題は、藤田医科大学病院の杉浦教授のご講演です。
杉浦先生からは、皮膚バリア機能からみるアトピー性皮膚炎の治療戦略と、
EOSセラミドに対するIL4の影響について分子機序をふまえながらIL4を抑える意義についてご講演いただきました。


デュピクセントにより、バリア機能異常が改善します。
BALISTAT試験により、TEWL(経皮水分蒸散量)が低下🟰バリア機能が改善すること、セラミド産生の改善が、データとして示されているのはデュピクセント だけということでした。

第2演題目は、東京慈恵会医科大学の石氏先生のご講演です。
平日なので東京からWEBでご講演いただきました。

石氏先生はかゆみの研究で大変ご高名な先生です。
かゆみには、むずむずするかゆみ、ピリピリする痒み、えぐりたくなるような痒み、刺し込む痒み、などいろいろな表現で表されることがあります。
痒みの性質によって、どの生物学的製剤が効くのか選択できるというご講演内容は目からウロコが落ちるようでした🐟
今回も多くのことを学ぶことができ、とても有意義な講演会でした✨
木曜日夜は大雨だったのと、開始ギリギリに到着してしまったので、せっかくのエスパシオでしたが、名古屋城のお写真撮らずに帰ってしまったのが悔やまれます💦
先日、お食事でエスパシオに行った時に撮った名古屋城です🏯

お城を真正面に見ることができ素敵な空間でした☺️