日曜日は、ボトックス・ヒアルロン酸セミナーに参加するために東京へ🚅

快晴で、行きの新幹線では富士山がよく見えました🗻



10:00〜17:00まで、7時間❗️
しっかり学びました✊

今回のセミナーは、エラボトックス(咬筋膨隆に対するボトックス)が承認されたことにちなんだ内容でした。
咬筋の解剖理解から、患者さまとのゴールを共有するためのカウンセリング方法、モデルさんに対するアセスメントについて、そして、午後は実際にファカルティーの先生方の注入を中継で見せていただきました。

統計学的に、2人に1人は、小顔、フェイスラインの悩みを抱えているそうです。
外来では、エラボトックスをしたいと来られる患者さまもいらっしゃいますが、ほとんどは咬筋膨隆に気づいていなくて、
小顔になりたい、顔が四角くなってきたのでなんとかしたい、フェイスラインを変えたいと希望されていらっしゃる方が多いのが実情です。
お顔の輪郭の原因が、脂肪や皮下組織によるものか、筋肉か、骨によるものかをしっかり見極め、咬筋によるものであれば、エラボトックスをご提案していきます。

また、患者さまのご年齢やお肌のハリや皮下脂肪の量によって、予測される変化も異なります。
加齢によるたるみがある場合、エラを小さくすると、たるみがもっと目立つのではないか?というご不安もよくお聞きします。
ボトックスだけの治療だけしか希望されないのか、他の治療も組み合わせることができるのかでご提案が変わりますが、
エラが張っているのであれば、エラボトックスはした方が全体のボリュームを減らせるので良い。
さらに機器やヒアルロン酸を用いて、複合的にたるみ治療をしていけば、そのたるみは回収できるということを、モデルさんのアセスメントや注入から教えていただきました。
特に、もともと日本人は顎が小さい方が多いのですが、顎が小さい方はエラボトックス後に中顔面が目立ってしまうことがあります。
その場合はヒアルロン酸とのコンビネーションが良いとのことでした。
ヒアルロン酸で輪郭を整え、メイクでハイライトを入れるようにOGカーブを作り、チークトップを上方に作り、お顔の中心に光を集めてあげると小顔効果が高まります✨✨

下島先生と加藤聖子先生のライブインジェクションを見せていただきました。
数ヶ月前にエラボトックスをされたモデルさんに、輪郭を整えるヒアルロン酸を5〜6本使用することにより、モデルさんはより美しく、より引き締まった印象に改善されていました。
患者さまごとに、必要とする治療や、許せるダウンタイムも異なりますし、いつまでに変化ささせる必要があるのか、一度に変化したいのか、徐々に改善したいのかも異なります。
確かな技術を提供するだけではなく、個人個人に合わせたプランニング力も大切であることも改めて学びました。
長時間でしたが、勉強になることがたくさんあり、今日も有意義な1日となりました。
明日からの診療にしっかり活かしていきたいと思います☺️❗️
📸愛知からご参加の先生方と

📸仲良しの、マリポサビューティークリニックの光恵先生と

1日ずっと一緒に、長時間がんばりました❗️